
開放型のMRIです。開放型MRIはオープンタイプですので、閉所恐怖症など従来のMRI装置で検査を受けることが困難な患者さまでもゆったりと受けていただけます。

このCT装置は瞬時に細かく16断面(スライス)が同時に撮影でき、検査時間の大幅な短縮が可能となりました。立体解析ワークステーションを連携させて、頭部、胸部、腹部等全身の断層図(輪切り)や立体像(3D)の鮮明な画像が得られ、質の高い画像診断を提供しています。その他、内臓脂肪測定もできるようになりました。

近年急増している女性の乳がんに対応して、甲南病院では乳房撮影の認定医師と認定技師が所属しております。精度の高い装置とともに、質の高い検査をごて供しております。
乳房撮影についての詳細は、「乳腺外来」のページをご参照ください。

この装置は最先端のFPD登載循環器専用X線診断装置です。従来の装置に比べ画質が飛躍的に向上し、微細な血管の診断・治療に威力を発揮します。また、最先端の技術により、被爆線量を大幅に低減することができるため、患者さまには安心して検査・治療を受けていただくことができるようになりました。
甲南病院では、一般的な医療設備のほか最新の機器を導入しております。これにより、遠方の病院ではなく、地域の皆様の身近な場所で、信頼できる質の高い医療を提供することが可能になりました。
ゆったりとしたクリーンルーム対応の手術室2室があり、アンギオ装置・デジタル透視装置・16列マルチヘリカルCT・開放型MRI・マンモグラフィーといった先端機器で治療のサポートをしております。