
通院が困難な方や自宅での動作練習等が必要な方に対して、主治医の指示のもと理学療法士がご自宅に伺い在宅での運動の指導や入浴・排泄・移動の動作練習を行ったり、福祉用具や家屋改修の検討をさせていただきます。(必ず毎月1回の診察または訪問診療が必要です)
放射線科には一般撮影装置2台、X線透視撮影装置1台、オープン型MRI装置1台、乳房専用撮影装置(マンモグラフィー)1台、外科用イメージ1台、回診用X線装置1台があります。また、平成19年には16列マルチスライスCT、平成20年には循環器用透視撮影装置(フラットパネル型)を導入し高度医療に対応できる設備で検査・治療を行なっています。
放射線科の設備については、「当院の設備」のページでご紹介しております。
臨床検査部では病因の素早い把握や、現在の治療の進捗状況、術前術後の指針となる検査等で患者さんの適切な治療をバックアップしています。
一般的な検体検査(血液・尿・便・髄液等)及び、生理機能検査(心電図・ホルター心電図・トレッドミル負荷心電図・超音波検査・肺機能検査・ABI(動脈硬化検査))など患者さんと医師の間を、検査を通してサポートし治療に貢献しています。
臨床工学室:臨床工学室は、医療機器の安全管理・生命維持管理装置(人工透析機等)の操作を担当する部門です。医療の進歩に伴い高度化する医療機器を患者様に安心して使用していただけるように努めております。
栄養課では、入院中のお食事に関して、患者さまのお体や病状などを考慮した食事を提供しております。治療効果、安全・衛生面に考慮することはもちろん、季節に応じた行事食をご用意するなど、家庭的な味の食事もご提供しております。
当院のリハビリテーションは、急性期から慢性期まで幅広く対応し、地域に密着した、地域の皆様の満足を得られるようなリハビリテーション医療を提供できるよう、理学療法士、作業療法士が日々努力しています。