看護部
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看護部

看護部紹介

副院長
認定看護管理者
看護部長 副看護部長 3A病棟
2A病棟
外来・手術部門
2B病棟
2C病棟
透析センター
認知症サポートリーダー
継続教育について

副院長(認定看護管理者)

甲南病院は昭和39年に創立し、地域のためになくてはならないならない病院として昨年8月に50周年を迎えました。この間、医療の進歩は目覚ましく、疾病構造は急性感染症から生活習慣病に変遷し、平均寿命も著しく伸びました。2人に一人はがんに罹患、65歳以上の4人に一人は認知症(85歳を超えると40%)になり、また、75歳以上の後期高齢者の22%が介護を要し、最期はどこで迎えるかとういう時代に突入しています。 私は副院長として、1年が過ぎました。病院の理念は、「地域の皆様の安心・信頼・満足を得られること」です。この理念を具現化していくために、職員教育とリーダーの育成に力を入れてきました。住民の皆様の心の声を大切に、理事長・院長はじめ職員が一丸となって時代のニーズに応え、喜んでいただける質の高い病院づくりに励んでいきたいと思います。

看護部 副院長

看護部長挨拶

看護部理念

専門的知識と技術、そして温かい心で、患者さま中心の看護を提供します。

甲南病院は、地域に愛され人に優しい医療を目指し、皆様に信頼される病院づくりに取組んでいます。看護部理念に沿って専門的な知識・技術を有する人材育成と、多職種連携と協働を深め、患者さん中心の看護を提供しています。また、高齢社会にも対応できる体制も整え、地域包括ケアシステムの参画に努め、急性期・慢性期を問わず患者さんに笑顔と元気を提供し、快適でより良い療養生活を送れるように努めています。
患者さんが安心して来院され安心して帰宅できるように、また看護スタッフ全員が看護師になってよかった、看護師大好きと思える職場環境作りにも心がけています。
また、子育てしながら働き続けられるように保育所の設置等の福利厚生にも力を入れています。

副看護部長

各部署の統括や医療安全も含めて幅広く担当しています。
医療を受けながら療養されている患者さんの気持ちに寄り添い、共に安らげる場を作れるよう努力しています。又、地域のみなさんとの交流の場を多く持ち、健康のお手伝いができるよう取り組んでいます。
院内では主に医療安全対策に関わっており、医療の高度化に伴い業務が多様化や煩雑化する中で、患者さん中心の医療が安心して受けて頂けるよう、スタッフ一丸となって活動を行っています。

3A病棟

平成28年度 3A病棟 目標

  • 質の高い、アセスメントに基づいた治療・看護を提供出来るようスタッフ全員で学習していきます。
  • 医療安全への意識向上を図り、安全で安心できるケアを提供します。
  • 受け持ち看護師の役割を強化し入院から退院まで、患者、家族のサポートを行います。

3A病棟師長

循環器疾患をメインにしながら、消化器外科・内科・整形外科・一般内科と幅広く看護させて頂いています。患者さんが安全で安心した入院生活が送れるよう、また寄り添った看護が提供出来るようスタッフ一同日々学習し、自己啓発に努めています。チームワークは抜群で明るく元気な病棟です。

資格

  • 呼吸療法認定士 1名

2A病棟

平成28年度 2A病棟 目標

  • 患者さんが住み慣れた環境で、安心と満足のいく治療が受けられる様、個別性のある看護計画を立案・実施します。
  • 入院直後からメディカルスタッフと協働し、患者さんの「その人らしさ」を反映した退院支援を実施します。
  • 患者さんのADLを定期的に評価し、現状に合ったケアの提供と環境調整に努めます。

2A病棟師長

整形外科と消化器外科を中心とした混合一般病棟です。平成27年1月に20床の地域包括ケア病床も開設しました。
ご高齢の患者さんも多い病棟で在宅復帰に向けた早期支援も行っています。心のこもった看護!患者さんとご家族、スタッフが同じ目標に向かってがんばっています。

2B病棟

平成28年度 2B病棟 目標

  • 患者さんの意思決定を尊重した療養生活が送れる、また在宅を含めた、退院支援が出来る。
    • 在宅復帰率60%以上
  • 診療・看護・介護など、多職種連携を行い質の高い医療・介護を提供する。
  • 患者さんの尊厳を守り、穏やかに生活できる快適な環境を提供する。
    • TQM活動の定着化
    • ひだまりの活用
  • 適切な人材育成を行い、質の高い看護を提供する。
    • 職員の能力に応じた教育
    • 研修受講者の伝達講習率のアップ
      目標:100%

2B病棟師長

認知症の患者さんが増える中、認知症サポートチームが加わり看護・介護の力を高めようと研修や活動を強化しています。

2C病棟

平成28年度 2C病棟 目標

  • 診療計画にもとづき、生活の質を維持向上に努め住み慣れた場所、在宅へと支援し調整を行います。
  • 看護師に必要とされる知識及び技術の習得に努め患者ひとりひとりに心をこめて接するように、こころがけます。
  • 医師と共に患者さんに笑顔と元気を提供しあたたかい医療・看護をめざします。

2C病棟師長

在宅支援生活も視野に入れ日常生活援助やADLの向上を目指し安心、安全で快適な療養環境を提供しています。

外来・中央手術

平成28年度 外来目標

  • 患者さんの療養生活に寄り添った視点での関わりを心がけ、地域や専門職種との協働体制の実現に努めます。
  • 外来看護の充実・患者さんの満足につながる看護を提供するため実践力を強化します。

外来師長

地域のみなさまの窓口となるセクションとして患者さんの多様なニーズを察知できるように心がけています。手術室・カテーテル室・内視鏡室・中央材料室・訪問診療・健診・救急も管轄し専門性を高め安心安全な医療を提供しています。外来から入院、そして在宅へと連携を取り、一貫したケアをさせて頂いています。

資格

  • 消化器内視鏡技師 3名
  • ケアマネージャー 1名
  • 日本糖尿病療養指導士 1名
  • 滋賀県糖尿病療養指導士 2名

透析センター

平成28年度 血液浄化センター目標

  • 患者さんの状態を把握し、医師と共に患者さんに合った透析を提供します。
  • スタッフ間のチームワークを深め明るい透析室を目指します。

私達は患者さんとの信頼関係を大切にし、患者さんと共に快適な透析を受けて頂けるよう努力しています。

認知症サポートリーダー

超高齢社会をむかえ、当院でも認知症患者さんが増加しています。平成26年11月からもの忘れ外来が開設され、認知症患者さんの入院生活や退院時などの関わりをしています。
入院患者さん対象の「ひだまり」というディルームも平成27年5月開催致しました。
認知症があっても、その人らしさのある安心できる環境作りを目指しています。

継続教育について

教育委員会では看護職員を5つの経年別にわけ、それぞれの経験に応じたプログラムでサポートしています。

各部署から教育委員1名が参加し、毎月委員会を開催しています。

それぞれ上記の担当に分かれ、企画・実施・評価を行い、看護職員が看護の原点を忘れないように振り返りながら、いきいきと働ける環境を整えています。
同時にeラーニングを行いながら、最新の看護技術の習得に励んでいます。

院内、院外の研修参加を推進し、医療業界の動向や知識の習得にも力を入れています。

パール研修

平成28年度 新人看護職員入職時オリエンテーション

今年の4月には5人の新人ナースがやってきました。
あたたかな風と共にやってきた新人ナースは、やる気いっぱいで1日も早く患者さん方のお力になれるように、日々がんばっております。
よろしくお願い致します。

未来の甲南病院を支えます!

研修風景

ガーネット

目的

「看護を語ろう!よかったのかな?私の看護」
~疑似患者体験を通して自分の目指す看護を明確化しよう

サファイア研修

目的

患者目線に立って療養生活を振り返り、考えることで患者満足度の向上を図る

ダイヤモンド1研修

目的

入院中の看護を振り返り、自宅訪問を通して地域をいろんな方面から知ることが出来、入院中の看護を振り返り実践に役立てられる。

ダイヤモンド2研修

目的

自分の持っている能力を再認識し、次世代の若いナースを育成することの重要性を理解する。
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