健診・人間ドック
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健診・人間ドック

健康診断や人間ドックを受けられる方へ

定期的な健康診断を受診することは、自分の健康状態を知り、病気の早期発見と治療に役立つことはもちろん、健康診断の結果から、生活習慣を見直すこともでき、みなさまが楽しく生活できるためにも役立ちます。

甲南病院の健診センターでは、会社健診、個人健診、生活習慣病予防健診、特定健診など健診全般について、受診していただくことができます。内容や料金につきましては、当院健診担当までお気軽にお問い合わせください。

平成24年度より、女性の健診専任医師が赴任し、健診センターとして施設の充実を図っております。平成25年11月より最新鋭高磁場MRI装置 3T(テスラ) MRIによる 脳ドックを開始しました。平成26年6月より循環器ドックを開始しました。

完全予約制となっております。事前にお申し込み下さい。
お電話または受付窓口にて承っております。

健診実施曜日

下記の表のように実施を致しております。

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
AM
9:00~
11:00
生活習慣病健診
企業健診
人間ドック
個人健診
生活習慣病健診
企業健診
人間ドック
個人健診
生活習慣病健診
企業健診
人間ドック
個人健診
生活習慣病健診
企業健診
人間ドック
個人健診
PM
13:30~
15:00
企業健診
特定健診
個人健診
企業健診
特定健診
個人健診
企業健診
特定健診
個人健診
企業健診
特定健診
個人健診
担当医師 山岡 水容子 山岡 水容子 山岡 水容子 山岡 水容子

※胃検査がある方は午前中の予約になります。
★子宮がん検診は水曜日のみ、婦人科医師が担当いたします。

お問い合わせ
TEL:0748-86-3131 (代表)
受付時間:月曜日~金曜日 14:00~19:00 / 土曜日 14:00~17:00
※休日、年末年始、開院記念日(8月1日)は除きます

人間ドック

甲南病院では、個人および企業の人間ドックを予約制で受け付けております。
基本コースはもちろん、胃がん・大腸がん・乳がん・循環器に対応するオプション検査も行っております。

平成26年度より内容が変更になりました。眼圧測定もでき充実しました。最新鋭高磁場MRI装置 3T(テスラ) MRIでの脳ドックと乳房MRIドックを行っており、循環器ドックも開始しました。

基本コースとオプションをセットにすると、セット料金となりお得です。
自由に組み合わせができますので、お気軽にお問い合わせください。

当院の人間ドックの特徴

  • 完全予約制
    待ち時間の短縮に努力をしております。
  • 胃検査選択制
    内視鏡(カメラ)と透視(バリウム)が選択できます。
  • 鼻用の胃内視鏡(カメラ)
    鼻用の細いカメラでも実施でき、大変楽になりました。
  • 女性医師による子宮がん検診
    水曜日のみ行っております。
  • オプション検査のみの申し込みができます
    基本コースを申し込まなくても実施可能です。

人間ドックのお申し込み方法

ご予約
  • お電話または、甲南病院受付にて承ります。
  • 日時とお受けになられる項目をお伝えください。
  • 後日、案内用紙・問診票・検査容器などを送付します。
お申し込み時には・・・
  • ご希望日の2週間前にご予約をお願いします。
  • 完全予約制ですので、ご希望に添えない場合がございます。
  • 妊娠中の方、妊娠の可能性のある方はX線検査を受けることができません。

半日ドック

半日ドックの検査内容

平成 26 年 4 月1日現在
検査項目・検査方法 検査目的
問診・診察 生活状況調査、既往歴、現症、 聴打診
身体計測 身長、体重、腹囲、BMI、心拍数 肥満度、メタボリックシンドローム
血圧測定最大・最小血圧 高血圧、低血圧
眼検査 視力測定、眼底カメラ(両眼) 眼圧検査(両眼)眼科疾患、高血圧、 糖尿病、動脈硬化等
耳鼻科検査聴力検査(オージオメーター) 聴力異常の有無
呼吸器検査胸部X線直接撮影(正面・側面)肺炎、肺結核、肺がん、心肥大等
肺機能検査
肺活量、努力肺活量、1 秒量、1 秒率
肺気腫、気管支喘息等
循環器検査安静時心電図(12 誘導) 不整脈、狭心症、心肥大等
超音波検査
(腹部)
上腹部
(肝臓・胆のう・膵臓・脾臓・腎臓)
肝臓、胆のう、膵臓、腎臓の疾患
胃検査
(☆選択☆)
胃透視(バリウム):直接X線撮影
または
胃内視鏡(カメラ)検査
(口 または 鼻)
胃がん、胃潰瘍、十二指腸潰瘍等
尿検査糖、蛋白、潜血、ウロビリノーゲン、 比重、沈渣、pH 腎臓病、尿路、膀胱疾患、 糖尿病、肝臓疾患
便検査便中ヒトヘモグロビン(2 日法) 大腸疾患
検査項目・検査方法 検査目的
血液検査
血液学的検査赤血球数、ヘモグロビン、ヘマトクリット、MCV、MCH、MCHC、白血球数、血小板数、血液像 貧血、感染症、血小板減少性紫斑病、白血病等
肝臓
胆道検査
AST、ALT、ALP、γ-GT、総蛋白、アルブミン、総ビリルビン、LDH、HBs 抗原(定性)、HCV 抗体 肝臓、胆道の疾患、B 型肝炎、C 型肝炎
膵機能検査アミラーゼ 膵臓の疾患
代謝検査 総コレステロール、HDL コレステロール、LDL コレステロール、中性脂肪、尿酸、Na、K、Cl 高脂血症など
電解質異常
腎機能検査
感染症
クレアチニン、BUN 腎臓病
RPR梅毒
炎症反応 CRP 炎症性疾患
糖尿病検査空腹時血糖、HbA1c 糖尿病

脳ドック

脳ドック”を受けてみませんか?

Q1.脳ドックはどんな目的で行う検査?
A.まだ自覚症状が現れていない脳の病気(脳卒中)を早期発見して、予防や治療に結びつけるために行われます。
Q2.脳卒中とはどんな病気?
A.脳卒中とは正式には脳血管障害と呼ばれ、脳の血管が詰まったり(虚血性)、脳の血管が破れる(出血性)疾患の総称です。脳卒中に含まれる代表的な疾患には、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血があります。
Q3.どのような人におすすめ?
A.このような方におすすめします。
  1. 中・高齢者
  2. 高血圧、糖尿病、肥満、喫煙、多飲酒など脳卒中にかかりやすい危険因子を有する方
  3. ご家族(ご両親、ご兄弟)が脳卒中にかかった
脳卒中は、突然発作が起きることが多いのが特徴の一つです。脳出血やくも膜下出血、さらに脳塞栓の一部では突然意識を失って倒れるといった激しい症状が出ますが、出血や梗塞の程度、血管障害が発生した脳の部位によっては周囲だけではなく本人にも明確な自覚症状が出ない場合があります。
血管が詰まったり出血して脳細胞が酸欠状態になると、急速に脳細胞が壊死し始め、一度死んでしまった脳細胞は元には戻りません。
そのため脳卒中の場合、いずれの疾患であっても発症してからいかに速やかに治療を受けるかが救命だけではなく、その後の後遺症の有無にも大きくかかわってきます。

“脳ドック”の検査項目

診察血液検査心電図検査
身体計測
(身長・体重・腹囲)
尿一般検査頸動脈エコー検査
血圧測定視力検査MRI・MRA検査

“脳ドック”メニュー

Aコース:39,200円(基本コース)
  1. 診察
  2. 身体測定(身長・体重・腹囲)
  3. 血圧測定
  4. 頸動脈エコー検査
  5. 頭部MRI/MRA検査
  6. 視力検査
  7. 心電図検査
  8. 尿一般検査
  9. 血液検査
  10. 眼底



Bコース:32,700円(画像診断コース)
(人間ドックオプション追加の場合
29,100円)
  1. 診察
  2. 身体測定(身長・体重・腹囲)
  3. 血圧測定
  4. 頸動脈エコー検査
  5. 頭部MRI/MRA検査
  6. 眼底
オプション検査:+1,100円
ABI測定(血管年齢)

脳卒中は、寝たきりの方の原因の第一位となっています。 脳卒中で倒れる前に十分な脳の検査を受け、適切な治療をうけることにより予防が可能になることもあります。
ご自身、ご家族のためにも脳ドックをお受けになってみませんか?

~“脳ドック”で発見できる疾患~

無症候性脳梗塞(隠れ脳梗塞)
無症候性脳梗塞とは、自覚症状が出現していない脳梗塞のことで脳ドック 脳動静脈奇形を受けて初めて発見されることが多い病気の一つです。主に高血圧状態が長く続いたことで細い動脈が詰まって起きるラクナ梗塞である場合が多く、その多くが直径5mm以下で主に脳の深部にできます。発症は加齢とともに増加する傾向が強く、脳ドックを受けた70歳代の人の場合、およそ20%の人に発見されるといわれています。目立った自覚症状がない無症候性脳梗塞ですが、多発すれば症状が出現するだけでなく、認知症につながったり、将来的に大きな脳梗塞や脳出血を起こす確率が高いといわれています。
無症候性脳出血
無症候性脳梗塞同様に自覚症状の出ない脳出血です。これは脳の中でも出血しても症状が現れにくい部分で出血し、出血量も少なかったために症状が出現しなかったものです。主な原因は高血圧症です。
未破裂動脈瘤
脳動脈瘤とは、脳の動脈の一部が膨らんでできた瘤(こぶ)です。風船でも大きく膨らませれば破裂しやすくなりますが、動脈瘤もこれと同様で、膨らむことでその部分の血管が弱くなり、破裂しやすくなります。主に血管が枝分かれしている部分(分岐部)に発生します。未破裂動脈瘤とはまだ破れていない状態の動脈瘤のことを指します。一般的には自覚症状が出ないため、脳ドックなどの検査を通じて発見される場合がほとんどです。
脳動静脈奇形
通常、動脈が枝分かれして毛細血管となり、その毛細血管が集まって静脈となります。脳動静脈奇形の場合は、毛細血管が作られずに動脈と静脈が直接つながっている先天性の病気です。本来毛細血管によって分散される動脈の圧力が直接静脈系に加わるため、脳出血を起こしやすくなります。
もやもや病
脳に栄養を送る太い動脈がつまり、不足した血液を補うように脳内に本来、存在しない細い動脈が無数に形成される病気です。原因は不明で、発症年齢には5~10歳と30~50歳の2つのピー クがあります。成人では脳出血脳梗塞につながる場合があります。
無症候性脳主幹動脈狭窄・閉塞
脳の重要な動脈である、主幹動脈の一部が狭くなったり、閉塞した状態になっているもので、それだけでは大きな自覚症状は現れませんが、放置すると脳卒中の危険因子になります。
無症候性頸動脈狭窄・閉塞
頸動脈に重度の動脈硬化が起きている状態です。脳梗塞の危険因子となりますが、見つかっても多くは経過観察になります。ただし、状態によっては手術対応となる場合もあります。
Q4.脳卒中の患者数、死亡者数は?
A.脳卒中の患者数は約123万人、死亡者数は約12万人です。
(2011年厚生労働省調査)
脳卒中の疾患別患者数
脳卒中の中でも患者数がいちばん多いのが脳梗塞で、脳卒中全体の約72%を占めており、次いで多いのが、脳出血、くも膜下出血となっています。
主な死因別死亡者数の割合
厚生労働省の『人工動態統計の概況』によると2011年の1年間の死因別死亡総数のうち、脳卒中(脳血管疾患)が原因で死亡した人の数は12万3867人(男性5万9616人女性6万4251人)で、これは全死亡原因の第6位にあたります。

循環器ドック

わが国の2009年の死因統計では、悪性新生物がトップで27.3%を占めるが、心疾患が14.3%、脳血管障害が9.7%と続き、動脈硬化の関連する疾患群で合わせると約24%と悪性新生物とほぼ肩を並べ、その対策が極めて重要となっています。
甲南病院の病名構成率(退院患者)でみても、循環器疾患患者は第1位で全体の約2割を占めています。

疾病別統計 H25.4月~H26.3月

第一位 うっ血性心不全
第二位 狭心症
第三位 脳梗塞

わが国の心不全の合併症としては、高血圧(53%)、糖尿病(30%)、脂質異常症(25%)、慢性腎臓病(71%)、貧血(21%)、心房細動(35%)と、多くの患者は複数の合併症を有する多疾患有病者であり、心不全患者の治療と共に合併症の管理が重要であることを示しています。
甲南病院では循環器専門医が心疾患の有無を評価し、健康管理をサポートします。早期発見と予防のために循環器ドックを受けましょう。

循環器病の危険因子

高血圧、糖尿病、慢性腎臓病、肥満、喫煙、飲酒

今なお循環器病は日本人の生活の質および生命予後を脅かす重要な生活習慣病といえます。

循環器ドックメニュー

Aコース 税込 33,000円

日頃、血液検査や尿検査、胸部レントゲン検査などを受ける機会のない方におすすめです。

検査項目 A B C 検査方法 検査目的
心エコー 心臓の超音波検査 心臓の大きさ、弁の状態や動き、血液の動きなどを調べます。
トレッドミル 運動負荷心電図 ベルトの上を歩く運動を行いながら血圧や心電図を記録し、運動 中の心臓の機能を調べ狭心症などの評価を行います。
胸部X線検査 胸部レントゲン 心臓の大きさや形、大動脈の変化、肺の状態などを調べます。
BNP 採血 心不全の時に血液中に増加する物質を調べます。
血液検査 採血 脂質、血糖、腎機能、尿酸値を調べます。
尿検査 検尿 尿たんぱく、尿潜血、尿糖の有無を調べます。
ABI 両上腕両足首の血圧測定 両上腕・両足首の血圧を比較し、動脈の硬さやつまり程度を調べます。
眼底検査 眼底カメラ 眼底写真を撮影し、高血圧性変化、動脈硬化性変化、糖尿病性変化の有無と程度、その他緑内障など眼科疾患がないかを調べます。
身体測定 身長・体重・BMI測定 BMIは体重と身長の関係から算出した肥満度を表す指数です。
腹囲は内臓脂肪量の指標となります。
血圧測定 腹囲測定・血圧測定
医師の診察 問診・内診 心雑音がないか等聴診します。
Bコース 税込 27,800円

通院中の疾患があり、通常の血液検査などは主治医の先生のところで受診されている方におすすめです。Aコースから⑤⑥を除外したコース。 (当院以外で通院中の方は最近の検査結果をご持参ください)

Cコース 税込 19,800円

お手軽なおすすめのコースです。①+②+⑦+⑨+⑩

日時

毎週水曜日午後(心臓血管外科:川浪先生)
第1・3週土曜日午後(循環器科:渡田院長先生)
完全予約制
(いずれも内科診察は健診担当医となります)

ご予約・お問い合わせ
健診センター TEL (0748)86-3131(代表)  FAX(0748)86-4131

循環器ドックをお受けいただく方へ

  • 検査は午後からになりますので、Aコースをお申込みいただいた方は、朝食はいつも通りお摂りいただき、昼食は早めの時間に軽くお摂り下さい。Bコース、Cコースに食事制限はありません。
  • 服用中のお薬はいつも通りお飲みください。
  • トレッドミル検査は運動負荷を行いますので、身体への悪影響が予測される場合はお受けいただくことができないことがありますのでご了承ください。

以下の方はは、お受けいただくことができません。

  • 発熱している方、体調不良の方
  • 腰痛症の方
  • 膝が痛い方
  • 四肢の不自由な方
  • 妊娠されている方、または疑いのある方

また、お申し込み時に可能と思われても、検査当日の体調が不良な場合は検査を中止させていただくことがありますのでご了承ください。

以下の方は、かかりつけ医または循環器内科を受診してご相談下さい。

  • 今まで医師から不整脈、狭心症、心筋梗塞と言われたことがある方
  • 体内に心臓ペースメーカーを使用されている方
  • 今までに心臓手術などをされたことがある方
  • 安静時にすでに胸痛など自覚症状がある方
  • トレッドミル、ABIと心エコー検査の結果は当日循環器専門医師よりご説明させていただきますが、その他の検査結果と併せて、総合判定したものを後日改めて郵送させていただきます。

乳房MRIドック

乳がんの家族歴のある方は4~8倍乳がんにかかるリスクが高くなるといわれています。また、乳がんを早期発見することができれば、生存率も高く、また乳房温存率も高くなることがわかっています。
乳房MRI検査は乳がん発症ハイリスクの女性におすすめする乳がん早期発見のための検査です。

乳がんのはなし

乳がんは、今後日本人女性に起こるがんの中で最多になると予想され、その数は近年急増しています。

乳がんの発生は30代から増加し始め、50代前後がピーク
最近日本では20代や30代の乳がん発生率が高まっています

乳がんになりやすい人は・・・?
  • 12歳以下で初潮があった人(乳がん発生率:通常の約2~3倍
  • 55歳以上で閉経した人(乳がん発生率:通常の約2~3倍
  • 35歳以上で初産を経験した人・出産経験がない人(乳がん発生率:通常の約1.2倍)
    ※これは24歳以下で初産の経験がある人のほぼ2倍の発生率です
  • 授乳経験がない人(乳がん発生率:約2.5~3倍)

上記の条件にあてはまる人も、乳がんになりやすいので要注意!

乳房MRI検査って・・・?

強い磁場を発生するMRI装置を用いて、乳房の病巣を画像化し、診断する検査です。
乳房にできた腫瘍と正常な乳腺組織とを鑑別でき、病変の広がりを診断することは他の検査(マンモグラフィや超音波検査)より優れています。
ガドリニウムという造影剤を必要としますが、早期乳がんの検出率は92%とマンモグラフィの56%を大きく上回っています。

月経後2週間以内での予約が最適です。月経直前の1週間は避けましょう。
乳房MRIドックメニュー
料金 39,800円
日程は月・水・木・金の午後 完全予約制となります。
  1. 乳房MRI検査
  2. 腎機能検査(血液検査)
  3. 問診・視触診
  4. 結果説明(約2週間後:予約制)

MRI検査でガドリニウムという造影剤が必要となります。
副作用が少ない薬であるといわれていますが、それでも全く危険性をなくすことはできませんので、MRI検査前にそのご説明と同意書をいただきます。
また、事前に腎機能検査(血液検査)をさせて頂きます。

腎機能が悪い場合は造影剤の排泄が遅くなり、重大な副作用が生じる可能性が高くなりますので、当日検査を受けて頂けない場合もございますことをご了承ください。

オプション検査

料金は半日ドックとセットでの料金です。オプションのみのお申込みができますが、その場合は下記の料金と異なります。詳しくはお問い合わせ下さい。

セット 検査項目 検査方法 料金
胃がん ピロリ IgG 抗体 採血 1,700円
ペプシノーゲン 2,200円
便ピロリ抗原 検便 2,100円
①+② ABC 胃がんリスク評価 採血 3,500円
①+③ ピロリ菌セット検査 採血+検便 3,500円
①+②+③ ピロリ菌・胃がん
リスク評価
トータルセット
採血+検便 5,000円
大腸がん 大腸内視鏡 大腸カメラ 20,000円
腫瘍マーカー(消化器がん) CEA CA19-9 採血 3,230円
腫瘍マーカー(肝がん) AFP 採血 1,540円
レディース 子宮 (水曜日) 内診+頸部細胞診 触診 3,900円
乳腺
(エコーは午後)
視触診+マンモ 触診+
マンモグラフィ
5,980円
視触診+エコー 触診+超音波 3,800円
卵巣 CA125 採血 1,950円
女性ホルモン E2 FSH 採血 3,500円
貧血 血清鉄 採血 510円
泌尿器 PSA 採血 1,550円
尿細胞診 検尿 2,300円
骨粗鬆症 骨密度(m‐BMD 法) 前腕の X 線撮影 1,500円
動脈硬化 ABI 血圧+心電図 1,100円
頚動脈超音波 超音波 5,700円
胸部 CT / 喀痰細胞診 CT / 痰 15,900円
腫瘍マーカー
(肺がん3点セット)
CEA
(消化器で選んだ場合 SLX に変更可)
採血 5,400円
proGRP シフラ
甲状腺 甲状腺超音波 超音波 3,800円
甲状腺機能(血液検査) TSH FT3 FT4 採血 3,910円
循環器
(トレッドミル負荷心電図は水曜日のみ)
心臓超音波 超音波 10,000円
BNP 採血 1,600円
トレッドミル負荷心電図 運動負荷心電図 9,000円
メタボ精密健診 内臓脂肪測定 CT 3,000円

オプション検査の説明

検査項目・検査方法

胃がん検査

胃がんの家族歴がある、胃がんが心配な方のために

血清ピロリ菌抗体 血液検査によるピロリ菌検査です。
血清ペプシノゲン ピロリ菌が長年胃に感染し続け、胃粘膜が薄くなってしまう状態が胃の萎縮です。胃粘膜に萎縮が起きると胃がんができ やすくなります。ペプシノゲン検査で胃粘膜の萎縮の程度を推定することができます。
便中ピロリ菌抗原 便によるピロリ菌検査です。ピロリ菌に現在感染している人が陽性になります。ピロリ菌除菌をお考えの方にはおすすめです。
ABC 胃がんリスク評価 血液検査(ピロリ菌抗体とペプシノゲン検査)で胃がん危険度を判定します。
ピロリ菌セット検査 血清ピロリ菌抗体と便中ピロリ菌抗原を同時に測定することによってより精度の高い感染診断ができます。
ピロリ菌・胃がんリスク
評価トータルセット
ピロリ菌感染診断、胃がんリスク検診すべての検査を受けようと思われる方にお得なセット価格です。
大腸がん検査
大腸内視鏡検査 大腸内視鏡でポリープやがんがないか調べます。この検査を希望される場合は胃の検査はカメラをお勧めします。また下剤の都合で午後から検査を行います。
腫瘍マーカー

がんの指標となる血液検査ですが、がんが存在しても陰性の場合もあれば、良性疾患で陽性となることもあります。

CEA,CA19-9 主に消化器のがん(胃、大腸、膵臓、胆道などのがん)の指標となる血液検査です。肺、卵巣、乳房のがんなどで上昇することもあります。
AFP 肝がんの指標となる血液検査です。
レディース検査

女性特有のがん(乳がん、子宮がん)や女性に多い疾患の検査を行います。

子宮頸部細胞診 婦人科専門医による内診と子宮頸部のがん細胞の有無、膣内エコー検査も行います。(水曜日限定)
(※子宮体部細胞診検査をご希望の場合は婦人科でご相談下さい。)
乳がん検診 視触診+乳房 X 線撮影 (マンモグラフィ 2 方向)
視触診+乳腺エコー(こちらは午後からの検査になります)
腫瘍マーカー CA125 主に卵巣がんの指標になる血液検査です。
女性ホルモン E2,FSH 二つの女性ホルモン(エストラジオールと卵胞刺激ホルモン)を測定することで、卵巣機能が低下していないか調べます。
貧血検査 血清鉄 低下している場合は貧血の原因となる鉄欠乏状態です。出血性病変がないか原因検索が必要なことや、偏食による鉄分不足などが考えられます。
泌尿器検査
PSA 尿の出かたに問題のある方、前立腺がんが心配な男性におすすめする、前立腺がんの指標となる血液検査です。
尿細胞診検査 尿潜血がたびたび陽性になる方におすすめします。尿中のがん細胞の有無を調べます。
骨密度検査
骨密度検査 骨密度を計測します。特に閉経前後の女性必検です!骨粗鬆症による脆弱性骨折を予防しましょう。(m-BMD 法)
動脈硬化検査
ABI 気になる血管年齢は?両上腕と両足首の血圧を測り、動脈の硬さ(動脈硬化度)や詰まりを調べる検査です。
頸動脈超音波検査 頸動脈は脳血管へ通ずる重要な動脈であるとともに、動脈硬化病巣も発生しやすい血管です。超音波をあてて動脈硬化の進展への状況を知ることができます。
肺がん検査

肺がんが心配な方、喫煙される方のために

胸部 CT 検査 胸部レントゲンでは発見困難ながんや肺がん以外の肺疾患が発見されることがあります。
喀痰細胞診 喫煙者、禁煙後10年に満たない方はぜひお受け下さい。胸部レントゲンでは見つからない肺門部肺がんが、この検査で発見されることがあります。
肺がん腫瘍マーカー 現在のところ早期肺がんの診断には至りませんが、呼吸器系がんの指標となる血液検査です。 がんが存在しても陰性の場合や良性疾患で陽性の場合もあります。
CEA 最も普遍的なマーカーです。喫煙者ではがんがなくともやや高値になることがあります。
SLX 腺がん系のマーカーです。(※消化器で CEA を選んだ場合に SLX に変更可能です。)
proGRP 小細胞がんで特異的なマーカーです
シフラ 扁平上皮がん系のマーカーです。
甲状腺検査
甲状腺超音波検査 甲状腺に超音波をあてて甲状腺の大きさや腫瘤などの病変がないかを調べます。
甲状腺機能検査 血液検査で甲状腺ホルモン値(TSH、FT3、FT4)を測定し、機能が正常かどうかを調べます。
循環器検査
心臓超音波検査 心筋・弁の動きや性状、心房・心室の大きさや形態、血流動態などの情報が得られ、超音波で非侵襲的に心疾患の診断、重症度評価を行うことが可能です。
トレッドミル負荷心電図 運動中の心電図変化と血圧の変化をみて、心臓の状態を調べます。(水曜日限定)
心不全マーカー(BNP) 心不全のとき血液中に増加する物質です。
メタボ精密健診
内臓脂肪測定 CT 検査で内臓脂肪を測定します。
甲南病院
〒520-3321 滋賀県甲賀市甲南町葛木958
TEL:0748-86-3131
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